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ceOpenerに入ってるプラグイン、Fontloader。

しかし、fontフォルダにフォントを入れてるのに、パッチを当てて作ったJPTAHOMA.ttc以外は読み込んでくれない・・・

いろんなフォントを使いたいよう。

そこで活躍するのが、このFont On Storageです!

Font On Storageとは編集

Brainの世代 対応状況
第1世代 使用可能
第2世代 使用可能
第3世代 使用可能
第4世代 PW-SB5のみ使用可能

ダウンロードリンク

SDカード内のフォントを読み込んで、適用してくれる簡易ユーティリティアプリです。

いつもは野暮ったいPWordも、コレを使えば華やかに・・・

ただし、使用中はフォントの数によっては、若干動作がモタつくので、そこは一応考慮しておいて頂きたいです。

(入れすぎなければいいだけの話です)

使い方編集

20180328202913

「システム障害起きるかも知れんけど、ホンマに適用するんか?」というダイアログが。「No」を押せば何も起きません。

使い方はかなりシンプルです。

SDカード直下に「Fonts」フォルダを作成し、その中にBrainで使いたいフォントファイルを入れます。

(ttc,ttfのTrueTypeフォントのみ対応)

「ARM」フォルダ内のアプリを起動してください。

特別なDLLは必要ありません。

起動した後は、30秒ぐらい待つといいです。

(この間にフォントを適用しているわけです)

その他編集

フリーズした編集

フォントの数が多いとフリーズしやすいですが、ただ読み込んでいるだけの可能性もあります。

目安として、シフトキーを押しても表示の変化がないならフリーズしています。

こうなってしまうと後はもう泣きのリセットです。

Tahoma(システムフォント)が上書きされてる編集

Font On Storageの終了後に発生することがあるものです。

Task Switcherの「system font patcher」で再度上書きしてやってください。