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第三世代Brain

電子辞書Brainとは? 編集

Brainとは、SHARPより発売されているハイエンド電子辞書ブランドの総称。他社より発売されている電子辞書(EX-Word等)と違い、OSにWindows CEが入っているので、色々なアプリを動かすことが可能です。

特徴 編集

  • カラーのメイン画面と一部旧機種にモノクロのバックライト付サブディスプレイを搭載。
  • Windows Embedded CE 6.0ベース。
  • 公式サイト、ブレーンライブラリーより様々なコンテンツの購入・追加ができる。
  • 前述の通り、競合機のカシオ計算機より出ているEX-wordが独自OSを採用しているのに対し、当機はWindows CEをベースとしたOSを採用している。そのため、WindowsCE向けアプリケーション(PDF閲覧ソフト・テキスト編集ソフト・表計算ソフト等)を無料及び有料で、容易に入手又は自作することができる。
  • コンパクトタイプや学習ツールを除いて世代により品番ルールが異なる。2010年モデルまでは半年の1回の間隔でモデルチェンジが行われていたが、2011年モデル以降は年に1回の間隔のモデルチェンジとなった。

2008年モデル~2010年モデル - ワンセグ対応モデルの「TC」、生活・教養モデルの「AC」、学生向けモデルの「GC」の3つのシリーズ + グレードや世代を示す3桁の数字を示す。なお、2010年からはコンパクトモデルにも用いられるようになり、主要モデルが2011年から品番ルールを一新してからはコンパクトモデルのシリーズ名を指すようになった。

2011年モデル~2013年モデル - 生活・教養モデルは「A」と学生向けモデルは「G」にそれぞれ改名して2つのシリーズとなり、グレードや世代を示す数字は4桁となる。なお、2011年モデルからビジネス向けモデル・中学生向けモデルも登場したが、この世代ではビジネス向けモデルは「A」シリーズの上位機、中学生向けモデルは「G」シリーズの下位機に位置づけられていた。

2014年モデル~ - 生活・教養モデルは「SA」、学生向けモデルのうちの高校生向けモデルは「SH」にそれぞれシリーズ名を改名し、2013年モデルまではグレードとして扱われていたビジネス向けモデルは「SB」に、中学生向けモデルは「SJ」にそれぞれ独立シリーズしたことで細分化され、数字は世代を示す1桁となった。 •これまでは、以前から発売されているPapyrusとの棲み分けを図るため、カラー液晶搭載モデルとして発売されていたが、2015年8月に、「Brain」で初めてとなるモノクロ液晶モデル(PW-NA1/NK1)が発売された。

Windows CEって? 編集

Windows CEは、PocketPCやHandheld PCと呼ばれる端末(PDA:スマホの祖先のようなもの)向けのOSである。PC向けWindowsの仲間でもあるが、PC用のアプリは動作しない。またBrainに入っているCEはDLL等、本来アプリを動かすために必要な物が多く欠けているので、PPCやHPC用アプリは通常動かない事の方が多い。

中高生諸君へ 編集

知ったからにはやってみたいと思う人も多いと思います。やり方はこのwikiやネットで調べればいくらでも出てきます。 掲示板や知恵袋で質問する前に、まずは自分で調べるようにしましょう。

また、Brainはあくまで電子辞書です。 「学校で見せびらかして先生に没収された〜」なんてアホな事が無いようにしましょう。

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