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BrainのWindowsCEには、電子辞書としての機能に必要ないDLLなどが消されています。そのため、WindowsCEアプリであってもBrainで動作しないものがあります。

なお、BrainのCPUはARMのため、必ずARM版を使用してください。それ以外(MIPSやSH3など)はBrainでは動作しません。

DLL不足が原因の場合、DLLセットの中にあるダミーDLLを動かしたいアプリの実行ファイルが入っているフォルダにコピーすることで起動する場合があります。

どのDLLを追加すればよいかは、

PCの場合、以下を参考にしてください。

    ARM版なのは既知だけど、exeファイルを調べれば、ある程度分かる。 
    ・準備 
    PC上で、exeファイルのリンク情報を調べることができるソフトを導入する。たとえば、「DLL Toys」とか… 
    → ttp://jp-bridge.com/jp/dlltoys/ 
    これの「EXEビューア」はフリーで使える! ただし、WinXPまでしか動作保障がないので、Vistaで使えるかは知らん。 
    ・使ってみたいCE系のソフトを入手して、PC上でARM版のexeファイルのdllのリンク情報を調べる(上記のEXEビューアなら、プロパティ 
    ダイアログの[インポート]タブ)。 
    ・判断基準 
    以下に示すdllがあった場合、動く/動かないがある程度判断できる。 
    1) 絶対動作しないもの 
    aygshell.dll (WindowsMobile向けのソフトでは大抵これを使っている) 
    2) 多分動作するもの(以下のものだけなら、動く可能性が高い) 
    coredll.dll 
    commctrl.dll 
    ole32.dll 
    oleaut32.dll 
    sharplib.dll (これを使っているのは、現時点では公式アプリだけ) 
    exeファイルと一緒に入っているdll 
    以上、現時点で、分かっている範囲だけだけど、参考まで…。 
    ※「『×××って動くの?』とか聞く前に、自分で調べろ!」とか言いたい局面で、引用でもしてくれ(笑)。

Brainで行う場合、MioPocketの中のPEInfoというアプリで、必要なDLL等の情報を調べることができます。編集

\MioAutorun\Programs\PEInfo.exeを起動し、File→Openより、調べたいアプリの実行ファイルを開きます。

解析終了後、Info→Importより、必要なDLLの情報が"Necessary library file(s) is"というフレーズの後に示されます。


このWikiに掲載されていないアプリで、Brainで動くものを発見した場合、動作確認機種、URL、DLL追加の有無等の情報を添えて、動作/不動作報告スレに報告をお願いします。

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