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もともと公式からもブレーンライブラリーで追加コンテンツとして「リバーシ」が販売されていますが、WindowsCE向けアプリが動く機種の場合は無料でできます。

今回はフリーソフトでリバーシを遊んでみましょう。

リバーシで遊ぼう編集

Brainの世代 対応状況
第1世代 使用可能
第2世代 使用可能
第3世代 使用可能
第4世代 PW-SB5のみ使用可能

導入方法編集

ダウンロードリンク(インターネットアーカイブ)

(詳細はBrainでのアプリの起動方法も参考にしてください)

開発者はテトリスやマインスイーパも作っていらっしゃるSOLYANIK氏

WinCE3.0用でもWinCE2.1用でもどちらでも構いませんが、必ずARM用を選択してください。

DLLなどは不要ですから、適当なフォルダを作り、ダウンロードした「reversi.exe」を入れます。

「reversi.exe」は名前を「AppMain.exe」にし、中身が空のファイル「index.din」も作成するかコピーしてきて入れます。

そして、フォルダごとBrainの内部ストレージもしくはSDカードの「アプリ」フォルダに入れてください。

操作方法編集

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メニュー画面。ちゃんとパスもできる。

基本的にタッチパネルでの操作になります。

画面上のメニューバーの「File」から先攻・後攻の選択パス「Games」では難易度の選択が行えます。

特別凝ったアニメーションは無いですが、その分動作は非常に軽く、第1世代でも快適に動作します。

仕様編集

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難易度を「notice」にした結果。AIが弱く、結果的には深刻な舐めプ。

難易度は「notice」「hard」が用意されていますが、「notice」はかなり易しいです。

一方、「hard」にすると、結構なやり応えがあります。

また、完全に一人用のゲームとして作られているので、交互に2人対戦ということはできません。

ポーズ機能などはありませんが、時間制限がないので実質必要はないです。

画面は機種の解像度に合わせて最適なサイズに自動で合わせてくれるのも特徴です。