FANDOM


どんな時に使う?編集

Brainでアプリを利用する際、まずインターネット経由でパソコンやスマートフォンなどにデータをダウンロードするかと思います。 しかし、たいていのデータは通信料とアップロードおよびダウンロードの所要時間を減らすため、ファイルのデータを小さくしてから(圧縮)配布されます。 そうした作業が行われたファイル形式にはzip,lzh,7z,rarなどがあります。 (.cabはWindowsCEの場合、例外として扱います)

しかし、これらの圧縮されたデータはそのままでは使えないので、元のデータに戻す(いわゆる解凍、展開とも)作業を行わなければなりません。

しかし、これらの作業をパソコンやスマートフォンでやってもいいのですが、まとめてアプリをダウンロードしたときなどは、辞書側で解凍してしまった方が手っ取り早いです。

また、圧縮されたままの方が素早くSDカードに転送できるというメリットもあります。

ファイル解凍専用ソフト編集

XacRett CE編集

20180326104827

一度設定してしまえば、リセットするまで有効。拡張子の関連付けは欠かせない項目。

ダウンロードリンク

(壁紙は気にせんでください。)

CAB形式なのでTestCE でインストールしてください。

「拡張子関連付け」から関連付けをしたい拡張子のチェックボックスにチェックを入れることで、エクスプローラで圧縮ファイルをダブルクリックするだけで解凍できるようになります。

TascalLHA編集

20180326104730

ベクターからダウンロードした和製アプリなんかはよくLHZが使われていますね。

ダウンロードリンク

zipを展開して出てきた「lha051h」フォルダの中にあるTascalLHA.arm.cabをやはりTestCEでインストールしてください。

LHZ形式の圧縮ファイルを解凍できます。

日本国内の古いデータではLHZ形式がよく使われていましたが、現在では貧弱性が指摘されているため、見かける機会も少なくなっていますね。

昔のアプリをダウンロードしてきた時などに使いたいです。(ちなみにXacRett CEでもLHZの解凍はできます)

圧縮・解凍両用ソフト編集

7-zip File Maneger編集

20180326104759

使ったことがある方はご存知かと思いますが、パソコン版と全く同じ画面レイアウトなんです。移植度の高さは比類なきアプリ。

ダウンロードリンク

「WIndowsMobile/WindowsCE(ARM)用」と書かれたファイルをダウンロード、一緒にお使いの端末に合ったファイルをダウンロードします。

「WindowsCE用」のファイルはexe形式で配布されますが、これは圧縮ファイルなので、パソコン用の7-zipでまず解凍してやらないといけません。

解凍できたら、「7z920-arm」フォルダ内の「7z920-arm.cab」をこれまたTestCEでインストールします。

また、このアプリは日本語化ができます。このファイルを「lang」フォルダに入れてください。

その他編集

他にも「PocketRAR」などのアプリもありますが、ファイルオープンダイアログがうまく機能しないなど、多少の不具合を抱えている場合があったので、割愛させていただきました。