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Brainとは?Q&Aでも書いてある通り、ほとんどのPocketPCやHandheldPC向けアプリは起動できません。しかし、少数ながら動くアプリもあるので、このページではそのやり方を説明します。また、XTBook等容量を圧迫するアプリもあるので、MicroSDカードの使用を推奨します。

※ファイルは「」、フォルダは『』、プログラム名は【】で囲ってあります。

はじめのいっぽ(全世代共通) 編集

まず最初に、Brainの[追加アプリ/動画]にアプリを表示させるための下準備をする。

  1. Brainの[アクセサリー]→[パソコン接続]で[本体メモリと接続]or[メモリーカードと接続]を選択し、PCに接続する。
  2. PCに接続するとドライバのインストールが始まるので、しばらく待つ。正常に終了すれば右下に通知もしくは自動再生が表示されます。
  3. リムーバブルディスクとして接続されるので開きます。
  4. 右クリック→新規作成→フォルダーをクリック。『アプリ』というフォルダを作る。

これで下準備は終了。

アプリの追加(第一世代〜第三世代) 編集

基本的には『アプリ』フォルダの中に導入したいアプリの名前のフォルダを作成し、その中に名前をAppMain.exeにしたアプリ本体とダミーファイルのindex.dinを保存するだけでOK。

index.dinの作り方編集

  1. PCでメモ帳を開く
  2. 何も書き込まずにindexと名前を付けて保存
  3. 拡張子を[.txt]から[.din]に変更

稀にSDカードのルートディレクトリに入れなきゃ動かないアプリがあったりするので注意。

アプリの追加(第四世代) 編集

PW-S*4以降の機種(第四世代)では、SHARPによる「追加アプリ/動画」からのアプリ起動制限によってアプリの起動は不可能になった…と思われていたが、後に起動方法が確立された。

SHARP BrainのWindows CEを活用する Part12 より編集

   885 :例の電子辞書:2018/09/17(月) 12:22:17.37 ID:h7El/Rwu
   
   ちょうどいいカメラが手元になくて綺麗に取れないがこの通り 
   https://imgur.com/a/tyFJxEr
   887 :例の電子辞書:2018/09/17(月) 12:54:56.63 ID:h7El/Rwu
   
   以下長文で方法 
   まず公式で起動するアプリを用意する 
   少なくともリバーシでは再現できる 
   次に埋め込むプログラムを用意する これはまたあとで上げる 
   そしてうさみみハリケーンのUMPE.exe(PE情報が見れるなら何でもいい)を用意する 
   UMPEで公式アプリのエントリーポイントを探す 
   埋め込むプログラムの0x400から0x5FFまでを公式アプリのエントリーポイントから上書きする 
   その他セクションも上書きしていく 
   その状態で辞書メニューから起動するとなんかファイルがないって言われる 
   これは仕組みはよくわかってないが私の予期するメモリ位置と本来のメモリ位置が違うようなので 
   0x1000からエントリーポイントまで0x5c 0x00で埋めるとexplorerを起動させるプログラムの出来上がり 
   元のindex.dinとできたプログラム(AppMain.exeに名前を変えておく)を 
   アプリフォルダにいつもアプリを入れるようなやり方で入れる フォルダ名は不問 SD/NAND3 どちらでもよい 
   辞書から起動するとexplorerが開く
   895 :例の電子辞書:2018/09/17(月) 14:55:54.79 ID:h7El/Rwu
   
   >>894 
   上書きは別途バイナリエディタが必要(まずUMPEは本来ARMなどの実行ファイルに対応していない) 
   0x400は埋め込むファイルの.textセクションの始まりかつエントリーポイント 
   上書きされるのは公式アプリのほう 
   その他セクションとは .data .pdataのこと
   
   これを書こうとして気づいたが 上げたstart.exeどっか壊れてるのか? 
   UMPEで開けなかった
   897 :例の電子辞書:2018/09/17(月) 15:00:44.31 ID:h7El/Rwu
   
   >>896 
   そっちの解析はまだ進んでない 
   
   >>895 
   上げたstart.exeはUMPEで開けないのでセクション情報 
   .text 0x400-0x5FF 
   .data 0x600-0x7FF 
   .pdata 0x800-0x9FF

上記の方法に則り作業をしていけば第四世代でもアプリの起動が可能となる。
この作業は、公式で配信されているアプリを編集しているという点に注意。
勝手にアプリを動かしていた今までとは違い、文字通りの改造である。
編集済みのアプリをネットにアップする等の事は絶対にしないこと。

解説動画

【解説動画】電子辞書 新型SHARP BrainのWindows CEを活用する【PW-S*4,PW-S*5】

【解説動画】電子辞書 新型SHARP BrainのWindows CEを活用する【PW-S*4,PW-S*5】







最初にはBrain用のタスク管理アプリを入れるのがオススメです編集

TestCE(NexHawks氏作成) 

CeOpener(Knatech氏&Grain氏作成) 

TaskSwicher(川本 優氏作成) ダウンロード

Selector(NexHawks氏作成) ダウンロード ダウンロード(第三世代用パッチ)

有志による解説動画  

【解説動画】電子辞書SHARP BrainのWindows CEを活用する 基本編①

【解説動画】電子辞書SHARP BrainのWindows CEを活用する 基本編①

Brain アプリ起動の原理

Brain アプリ起動の原理








また、最近はダミーDLL等の登場で動くアプリの数が増えてきています。  もし動いたアプリがあれば 動作/不動作報告スレにて報告して下さると助かります。