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Microsoft eMbedded Visual C++4.0を利用する方法 編集

1.Microsoft Download Centerの[1] からeMbedded Visual C++ 4.0 JAをダウンロードする また、デスクトップなどのわかりやすい場所に"2"以降で使用する作業用フォルダを作っておく(例:unzip_emvc)

2.ファイルをダウンロード後、クリックして実行すると自己解凍の設定が開く。

Browse...ボタンをクリックして"1"で作成した作業用フォルダのディレクトリを指定しておく。

そして、Unzipボタンをクリックして解凍を実行する。

3.解凍が完了すると"2"で指定した作業用フォルダのディレクトリ直下にファイル群が展開されていることを確認する。

※4以降の手順はWindows Vista以降とXP以前で異なります。

※CE5.0用のStandard SDKを用いるとネイティブに最も近いものができるので他にCE4系デバイス(シグマリオン3など)を持っていない場合はこちらを強く推奨。

Windows Vista以降の場合編集

4.Windows Vista以降では"2"で生成されたexe及びmsiに互換モードを指定することでインストールが可能となる。しかしexe,msiファイルだけで100ファイル近くあるため手作業での設定は困難である。

それを解決するために互換モード指定自動化スクリプトを利用する。http://atofaer.hatenablog.jp/entry/2015/08/03/00534 のページのダウンロードからファイル一式をダウンロードする。

5.スクリプトを正常に動作させるには拡張子の表示が必要である。 フォルダオプションの表示タブにある"登録されている拡張子は表示しない"のチェックをはずす。 (フォルダオプションはコントロールパネルの検索ボックスで"フォルダオプション"と検索をかけるとアクセスできる)

スクリプトのver0.0.6からフォルダオプションの拡張子の設定に依存しないように修正された模様

6."4"でダウンロードしたzipファイルを解凍して生成したsetcompatmode.jsをダブルクリックで実行する。

出現するフォルダ選択ダイアログで"3"で確認した作業用フォルダを指定する。

7.処理が完了するとダイアログが出現するので、その後作業用フォルダ内のsetup.exeを実行する。

8.その後はダイアログの指示に従う。(要管理者権限)

Windows XP以前の場合編集

4."3"で確認した作業用フォルダ内のsetup.exeを実行する。

5.その後はダイアログの指示に従う。(要管理者権限)


CeGCCを利用する方法 編集

mingw32ce版のcegccが動作するという報告あり。 情報が少ないので何か知っている方は編集に協力をしていただけると幸いです。

Linux環境を用意してそこにインストールするのが一番無難、仮想環境があれば便利。 64bit版Linuxを使う場合は32bit版のlibgmpとlibmpfrをインストールする。

ARM用を/opt以下に展開、各種環境変数を設定して利用する。

ln -sを用いて以下2ファイルのシンボリックリンクを作成。 libgmp.so.3 libmpfr.so.1

なおデフォルトではCE3.0でも動くものが出来上がる。


Visual Studio 2005 professionalを利用する方法 編集

現在となっては新規購入は困難であるので90日評価版を使用する。

Visual Studio 2005 評価版の提供を再開いたしました

90日間フリー評価版 DL

上記サイトの中ほどのurlを開くと「vstudio_2005_trial_default.pdf」というPDFが表示される。そのPDFに「Visual Studio 2005 Professional Edition 評価版 (日本語版)」というリンクが書いてあり、クリックするとISOイメージ「jpn_vs_2005_Pro_90_Trial.img」のダウンロードが始まる。(※ダウンロードが始まらない場合、PDFソフトの設定を見直してください。)あとはISOイメージをマウントツールでマウントするか、DVDに焼いて使用する。

Windows Mobile 5.0 SDK for Pocket PC

上記サイトよりSDKをダウンロードし、Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK.msiをインストールする。

現在では無印CE6のISOイメージを入手するのが困難なのが欠点ではあるがCE6ネイティブアプリを作れる唯一の環境。 但しSHARPがBrain用SDKを公開していないので完全なBrain専用アプリの作成はできない。

CE6ネイティブアプリ作成には以下が必要になる。

Windows Embedded CE6(SP1/R2/R3)

Windows Embedded CE6 Platform Builder SP1


Visual Studio 2008 professionalを利用する方法 編集

ネイティブなCE用ではなくWM用のバイナリが出来上がることに注意。 ビルド自体は試用版でも可能。 利点はARMv5のバイナリを出力できること。

1.学生であればDream Sparkを利用してVisual Studio 2008 professionalの英語版を無料で入手することが可能である

2015/08/05現在、通常版Dream Sparkのソフトウェアカタログの更新で姿を消したようである

2015/08/11追記 所属している高等教育機関(大学、大学院、高等専門学校)がMicrosoftと契約しDream Spark Premium が利用可能である場合、そこからVisual Studio Team System 2008の各エディション(English)の入手が可能である。

これはVisual Studio 2008 Professionalの機能に加えてVisual Studio 2010 Ultimateの機能の一部を追加したものである。

よって、Dream Spark PremiumでVisual Studio Team System 2008のいずれか1つのエディションを入手することでVisual Studio 2008 Professional と同等の機能が利用可能となる。

Dream Spark Premiumの詳細は所属する高等教育機関へ問い合わせてください。

Visual Studio Team System 2008の詳細は[2]  を参照

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