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スキンを簡単に自作できるアナログ風の時計アプリ、「AClock」の解説です。

AClockとは編集

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オンスクリーンでアナログ時計を表示。当たり前だが、ウィンドウを切り替えてもちゃんと表示される。

ダウンロードリンク(スキン同梱。)

ダウンロードリンク(オリジナル、HPC Factorの登録が必要)

ご覧の通り、デカデカとアナログ時計が表示されてます。

このアプリの特徴は、珍しくアナログ時計を表示することと、スキンが変更できること。

つまり、自分好みに時計をカスタマイズできるんですね。

導入と使い方、スキン適用方法編集

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カスタムスキンを表示させた例。GUIが懐かしい雰囲気のWindowsCEでこれはえらい時代錯誤かも。

導入方法編集

Brain用のアップローダーからダウンロードした前提で進めていきます。

ダウンロードしたファイルを解凍し、生成されたフォルダ内の「AClock.exe」「AppMain.exe」にリネーム。

次に、空のファイル「index.din」を作成して、SDカードか内部ストレージの「アプリ」フォルダに入れます。

使い方とスキン編集

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Brainのカスタムスキン。誰でもパソコンやBrainのペイントでスキンを作ることが可能。

起動すると、時計が表示されます。

表示位置は固定です。移動できません・・・

時計をタップするとメニューが表示されるので、そこから終了することができます。

そして、スキンの適用方法ですが、アプリの実行ファイルと同じフォルダの中に、bmp画像だけ入ったフォルダがありますね。

(「Brain」とか「チルノ」とか書いてあるフォルダです)

その中のbmp画像を実行可能ファイルの入っているフォルダと同じフォルダに上書きコピーします。

「Default」フォルダ内にオリジナルのスキンが入っていますから、上書きしてしまって構いません。

また、スキンを作成する場合、256色のビットマップで作成してください。

時計本体の透過色は白(ffffff)です。

その他編集

スキンの画像サイズは変えられるの?編集

一応できますが、針の軸位置が固定なので無意味です。

WindowsCEではアナログ時計のアプリは珍しいので、ぜひお試しいただきたいアプリです。